TLCCについて

REQUEST ご依頼

「毎月の給与計算にとても時間がかかっている」「労働保険、社会保険の事務手続きが煩雑で期日までに間に合わないことがある」「従業員からの問い合わせにどう答えたらよいかわからない」そんな声をよく聞きます。そうしたお困りごとをまるごと外部の専門家、人事のプロ社労士事務所へお任せしませんか。
手間のかかるバックオフィス業務は、この機会にアウトソーシングして、事業活動に専念できる体制づくりをしましょう。

SRPⅡ認証

TLCCは全国社会保険労務士会連合会より、個人情報保護事務所の認証を受けております。

SRPⅡ認証

CONTACT 連絡先

天満橋事務所

TEL:06-6585-0462

FAX:06-6585-0463

谷四事務所

TEL:06-4397-4636

FAX:06-4397-4637

INTRODUCTION 社労士紹介

田口 一郎
特定社会保険労務士 / 労務・採用コンサルタント

代表社員

田口 一郎(たぐち いちろう)

保有資格
特定社会保険労務士 / AFP / 年金アドバイザー

学歴

平成4年3月 枚方府立枚方高等学校卒業
平成9年3月 京都産業大学 経済学部 経済学科卒業

職歴

平成25年11月 社会保険労務士試験 合格
小売業、医療機器メーカーの人事責任者を経て独立開業
平成27年8月 社会保険労務士田口一郎事務所 設立
平成28年10月 事務所名をTLCC田口社労士事務所へ変更
TLCC社労士事務所を共同経営
平成29年5月 特定社会保険労務士 付記
平成30年10月 社会保険労務士法人TLCC田口事務所 設立
代表社員就任
令和2年4月 法人名を社会保険労務士法人TLCCへ変更
支店 谷四事務所を開設
髙濵 光暢
特定社会保険労務士 / 障がい年金コンサルタント

髙濵 光暢(たかはま みつのぶ)

保有資格
特定社会保険労務士 / CFP / 販売士1級 / 年金アドバイザー

学歴

平成6年3月 大阪府立春日丘高等学校卒業
平成11年3月 関西学院大学 法学部 政治学科卒業

職歴

平成25年11月 社会保険労務士試験合格
コンビニエンストアの経営を経て独立開業
平成26年9月 高濱社会保険労務士事務所 設立
平成30年4月 特定社会保険労務士 付記
令和2年4月 社会保険労務士法人TLCC 社員就任

MESSAGE ご挨拶

「1日8時間、週5日働く」というのは、当然のようにみえて実はとても大変なことです。
「働き方改革」が進むいまでも、この「あたりまえ」の働き方は、強く社会の意識として残っているように思います。
そんな当たり前の働き方が、楽しければそれに越したことはありませんが、
なかなかそうはならず、「出勤するのが一番しんどい」という声さえもよく耳にします。

仕事は大変なことの積み重ねです。
ですが、大変なことばかりでは、誰も仕事が続きません。
「あ、この仕事をしていてよかったな」そう思える瞬間というのがあると思います。
1日の終わりや1週間の終わり、関わっていた業務が終わったとき。

「JOB(仕事)をJOY(楽しさ)に!」ということをよく考えます。
事務所の指針でもあります。
楽しいというのは、1日中ゲラゲラ笑いながら仕事ができることではありません。
むしろ大変なことが多い日々の積み重ね中で、上述したような「よかった」をふとした瞬間に感じられること、
その瞬間を大切に、多くの人に増やしていきたい、それが事務所の指針であり、私が仕事をする上での「理念」とするところです。

弊所が大切にしていることがもう一つあります。
「人事(ひとごと)にしない人事(じんじ)」です。
私が企業で人事担当をしていたとき、当時の上司に「人に関わることは、絶対に処理にはしるな」とよく注意されました。
仕事が忙しくなってくると、誰しも目の前の仕事をこなすこと(処理にはしる)に終始しがちです。
ですが、人事の仕事には、必ずその先に「ひと」がいます。
書類1枚の簡単な手続きであっても、必ず誰かの職業人生における大切な出来事に関わっています。
そのことを常に忘れずに、弊所では職員一同、仕事に取り組むようにしています。

「1日8時間、週5日」の仕事というのは、睡眠時間を除けば、人生のおよそ半分の時間にあたります。
大変なことの方が多い「仕事」ですが、その時間が少しでも豊かで実りのあるものとなるよう、
関与する方々のよきパートナーとして、TLCCは前進して参ります。

田口 一郎

私はこれまで、行政での相談員などもさせていただいております。労働者側、会社側双方の方からいろいろな相談をお受けします。労使の間でほんとうにたくさんの問題が起きていることは事実です。時折、報道により悲しい事件(例えば過労自殺など)が報じられこともあります。

このような「働き方」が良いのか?
これからは人口が減り働き手も減っていく中で、これまでとは発想を切り替えた「働き方」が求められていると思います。

社会保険労務士として、みんなが笑顔でいきいきと働ける職場環境づくりに貢献し、プライベートな生活も楽しんで暮らせるよう、仕事と生活の調和の実現にむけて、よりよい「働き方」の提案や人生のライフプランのアドバイスなどお役に立てるように取り組んでいきたいと思います。

髙濱 光暢